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・2014年11月12日(水)に、eラーニングアワードと共催で『EdTech JAPAN Pitch Festival vol.5』を御茶ノ水ソラシティーカンファレンスセンターで開催しました。

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開催済のイベント情報

『EdTech Japan Pitch Festival vol.5 & EdTech賞受賞者によるピッチイベント』の開催のお知らせ

2014年11月12日(水)14:00~18:00 @御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター
eラーニングアワードと共催で、eラーニングから新しい『教育×IT』へ〜EdTechで変わる教育の今とこれから〜」をテーマに
「EdTech Japan Pitch Festival vol.5 & EdTech賞受賞者によるピッチイベント」
を開催します。
http://www.elearningawards.jp/program1detail.html#51 (お申し込みはこちら)

 

登壇者は以下の方々です(順不同)。

■株式会社ディー・エヌ・エー  床鍋佳枝氏 
アプリゼミ 学校の授業が楽しくなる通信教育アプリ
https://www.applizemi.com/
■株式会社ビズリーチ 丹野瑞紀氏 
zuknow 友だちと競える暗記帳アプリ
https://www.zuknow.net/
■株式会社マイデスク 松野広志氏 
edulio クラウド型オンライン学習システム 
http://www.edulio.com/
■株式会社 LITALICO 長谷川敦弥氏 
Qremo ITとものづくり教室
http://litalico.co.jp/service/qremo/
■株式会社 mikan 宇佐美峻氏 
mikan 英単語学習アプリ
http://sv-crazy.com/
■特定非営利活動法人 SPANISIMO JAPAN 有村拓朗氏 
スパニッシモ オンラインスペイン語学習
http://spani-simo.com/



なぜ教育なのか?開発秘話、これからの想い、などを伺いたいと思っています。
詳細・申し込みはこちら

※上記、内容、登壇者、スケジュールは予告無く変更することがあります。ご了承ください。


14:00〜【Session 1(ピッチイベント)
  「EdTechJapan Pitch Festival vol.5 EdTech賞受賞者によるピッチイベント

15:30〜【Session 2(パネルディスカッション) 

  「EdTechSupporters”が語る教育ビジネスの未来と条件とは?教育ビジネスの可能性とエコシステムを探る 

16:30〜【Session 3(パネルディスカッション)

   「デジタルテクノロジーは教育における万能薬なのかなぜ、EdTechが「効く」のか?その領域とは?

   詳細情報はこちらから

   イベントの映像はこちらから

  • 2013年11月22日(金)デジタルハリウッド大学院駿河台ホールにて
    『デジタルハリウッド大学メディアサイエンス研究所 佐藤研究室 研究発表会』
    を開催いたしました。

    多くの方にご来場いただき、厚く御礼申し上げます。 


詳細情報はこちら↓
EdTech JAPAN Pitch Festival vol.1
イベントの録画はこちら↓
(VIDEOS>EdTech JAPAN Pitch Festival vol.1)

ABOUT

 

ごあいさつ

 


「デジタルを活用して学習効果をどうあげるか」というテーマで始まった、「Effective Learning Lab」は、2010年からデジタルハリウッド大学院のラボ(ゼミ)からスタートしました。当初は、なぜかブレイクスルーしない「eラーニング」をテーマに、その原因のひとつは、「デジタル技術の活用による学習効果の証明にある」との仮設を持ち、その調査・研究を始めてきましたが、現在では、ソーシャルメディアを活用したソーシャルラーニングの研究やデジタルを活用した新しい教育システムの提案に至っています。


 90年代から成長期に入ったデジタル技術は、私達の生活に深く入り込み、革命に匹敵するほどの大きなライフスタイルの変化をもたらし、我々はその恩恵にあずかってきました。と同時に、それらを扱えない(扱うことに抵抗のある)人々も生まれ、デジタルデバイドやデジタルメディアリテラシーの不足がもたらす様々な問題が生じてきました。

 こういった問題が背景にあるためか、特に教育分野におけるデジタル技術の活用は必ずしも大きく進んでいるとは言えません。ただ、そんな教育提供者側を横目に、デジタルネイティブと言われる現在の大学生は、各種デジタルツールを活用した、効果的な学習方法を自ら編み出し、ごく自然と活用しているのが現状です。こういった学習者と提供者の歩調の乱れが、これからの教育や国際競争力の遅れに繋がってくるのではないかと危惧しています。「デジタル技術の可能性」を肌で感じているからこそ、これからの激変も容易に想像できるのですが、それと同時に、これらを「分からない人」へ伝えていくことの難しさも感じています。

 

 教育におけるデジタル技術は、「ツール」でしかありません。しかし、教育の現場に、紙や鉛筆が初めて導入された何倍ものインパクトになることは間違いありません。これからの教育は、デジタル活用の是非でなく、「デジタル技術を活用して学習効果をどうあげるか」を考えることのほうが生産的ではないでしょうか。

 

2012年、そんな課題に本気で取り組もうと、ラボ(ゼミ)と並行して研究室を立ち上げるに至りました。

                            代表研究員 佐藤昌宏  

 

研究室の目的

 

〜デジタル技術を活用して新しい教育を創る〜

本研究活動は、昨今のソーシャルメディアを筆頭としたデジタルコミュニケーション革命において、このメリットを充分に活用されていない教育分野の現状をうけ、我々が新しい教育を企画、創造し、社会に投げかけ、変革の一助となることを目的とするものである。

 


 

活動内容

 

■2014年研究テーマ

 

 

・「EdTech(教育×テクノロジー)※」普及に関する取り組み
・「中高生向けデジタルスキル」コンテンツの開発及び実践
・クリエイティビティ(発想力)コンテンツの開発及び実践
 
 

  順次、当サイトにて報告致します。

 

 

  ※イノベーション、教育効果を目的とした「教育とテクノロジーの融合」

 

正式名称

デジタルハリウッド大学大学院 佐藤昌宏研究室

 

主な活動場所

デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス(御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F/4F)